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※但し他人の研究室
なんぞこれ……

ことの経緯は、某友人A氏がいつまで経っても自分の研究室に挨拶しに行かないことが原因だった。
尚、A氏は半年以上学校に来ていない。もちろん留年である。
これに危機感を覚えた友人二名(主に掘江とM氏)は、A氏の所属する研究室に取材を申し込むことにしt
M「今(16:23)から来て。教授18:30から先々まで忙しくなるらしいから」
俺「えええええええええええええええええええええええ」

という訳で研究室まで突撃した訳である。
教授本人は物凄くおおらかに構えていたので、話は割とスムーズに進んだ。
これで、「Aはいつになったら来るんだ!」と我々まで説教されていたら豪いことだった。

教授「実はAの顔知らないんだよね」
俺「それはそうですよね……」

Aは現在生きているのかどうか、実際のところそれさえ定かではない。
我々は教授の対応に安心すると共に、彼の今後について一抹の不安を過ぎらせたのだった。
その後、M宅にて軽く世間話。

***

10時過ぎ、家に帰ったら掘江の夕食は用意されていなかった。(完)

[文責] 掘江弘己
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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

 

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