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その日、私はM県R町からM町へとドライブに向かった。
ふらりと立ち寄った住宅地の公園で、一服する。
公園は結構広く、子供が何人か遊んでいた。
つい最近造成された土地らしく、何もかもが真新しかった。

そこで、このトイレを見つけた。
不思議なトイレ3
お分かり頂けるだろうか。
この公衆トイレ……
男子トイレと障害者用トイレしかないのだ!!



但し、青いツナギのいい男はいなかった。
ベンチからトイレまでは徒歩10歩である。
不思議なトイレ1
絶対狙ってるだろ……何やってるんだ。
VOWに投稿できると確信を抱きつつ、私はその場を後にした。
携帯灰皿を忘れてポケットに入れた吸殻が、やたら重く感じた。

[文責] 掘江弘己
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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

 

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