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結論:泣きそうになった。っていうかウルッと来た。
買ってから3ヶ月以上放置しててごめんなさい。

ED曲だけ別個に手に入れて聴いてたんですが、
歌の『意味』が分かった途端に、もう気軽に聴ける代物じゃなくなってしまった。
何だろう、プリアク、リトバスに続く個人的大ブレイクになりそうだ。
そして声優が無駄に豪華すぎて吹いた。
NHKメンバー勢揃いすぎだろこれは。

以下、「続き」よりネタバリあり。

[文責] 掘江弘己

ルネッサが犯人ってのは意外でも何でもなかった俺は部室に推理研と同居してるSF研。



ティア頑張った。超頑張った。
ティアスキーには垂涎モノでした。

ネットに繋ぎながらダラダラ視聴だといつまでも聴き終らないと判断して、
田舎の誰もいない道をドライブしながら聴いてたので一部聞き逃した台詞もあるけれど、
全体の流れは大体把握できた。
これ、音声だけだけど十分劇場版レベルだろ。

結局ナンバーズ造反組はチンクとノーヴェ、ギリギリセイン以外未だ分からず。
ていうか拘置組もクアットロだけだわ。
誰か助けて。

***

上の一行は矛盾するけれど。
序盤のルネッサがいい感じだったから、今度の同人誌に織り込もうかと思ったけど、
ちょっと難しいかな?
時代設定がXっていうのは凄く魅力的なんだけど……
司法取引→監視付きでルネッサ一次解放
あとイクスヴェリアも目覚めさせたい。Keyサークルお得意の奇跡ってヤツで。
当サークルではあんまりスバル活躍してないんですが、この機会に何かさせたいね。

ってたった今気付いたけど浅川と水橋ってプリアクか。
ルネッサに「これは裁きです」って喋って欲しかったとは思ってたが、そういうことか。
スターライトブレイカーVSマスタースパークVSメテオストライクは誰が勝つんだろう。

***

とにもかくにも。
最後のシーン、イクスヴェリアのことを聞いたスバルが、笑って彼女を送り出すシーン。
ここは本当に神過ぎた。
「肩でも、胸でも」は名台詞辞典に入れてもいいと思う。

次点はルネッサの独白シーン。
ティアに「助手としてやらせてくれるという打診は本当だったのか、嘘だったのか?」
という問に、ティアが一言。
「いえ、本当だったわ」
ここは哀しみで胸が裂けそうになった。
Black Lagoonから言葉を借りるとすると、
「誰かがほんの少し優しければ、あの子達は学校に通い、
友達をつくって幸せに暮らしただろう。でもそうはならなかったんだよ。
それでこの話はお終いなんだ」

だって、ねえ。
「食料よりも弾薬の方が多かった」世界で歯を食いしばりつつ生きていたルネッサの苦しみ、
手を差し伸べられて共闘した時の喜び、その全てが哀しすぎるだろう。
破壊のために生み出されたイクスヴェリアに比べて、本物の人間であるルネッサ。
苦しみや幾ばくか。
もちろんイクスヴェリアの境遇が良かったと言ってる訳ではなく。

つか、ホントにシスターヘルと被るなあ。
あっちは全然別の理由で敵になってるけど。
──話が逸れるのは偏に俺が重度の声優ヲタなだけなので許して下さい。

***

エリオとキャロについて。
とある友人より「ちょっと軽めだったね」と言われたが、実際その通りだと思う。
ただ、今回二人が活躍できる機会が皆無に等しかったし、
自分の同人誌でエリキャロを自己補完しちゃったので、
ぶっちゃけて言うとそんなに物足りなさはなかったりする。
「JS事件から、3年かけて管理局内部の改革を進めてきたが、まだまだだ」
というティアの発言(だったっけ?)。
『うんうん、JSから1年後にT大提督がWMDについて攻撃的な話を展開して、
次元世界が丸ごと一つ……んで公安部が慎重な姿勢に云々』とか聴きながら考えてました。
二重鍵括弧は「Swears each other」で創作したもの。
もう完売したんだけどね。再販予定なし。
ちなみに、WMDというのは大量破壊兵器です。

逆に、スバルメインのシリアスモノって作ったことないのよさ。
今度ティアが割かし全面に出てくるのを書く予定だけど。
という訳でどっかでスバルを全開に活躍させたい。うん。
イクスヴェリアを起こすのはもちろん最大の条件。
あースバル本作りてー。でも冬コミはヴォルケンって決めたしなあ。
コピー誌か何かに収めてみようかな。
既に一本コピー候補(トランザクションの続編)あるのになんという暴投。
無理だな。うんorz
畜生……

***

まとめ。
・イクスヴェリアとスバルのやり取りが泣けた。
・ティアが立派に成長してて格好良かった。
・ルネッサの生い立ちや犯行理由が哀しかった。

後でもう一回聴こうっと。
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テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック

 

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