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※このエントリーに作品のネタバレは一切含まれておりません。
むしろ掘江という人間本人のネタバレが(略

考察の深い作品が、私は大好きである。
逆に、考察の浅くキャラクターの魅力だけで「持っている」作品は嫌いである。
『らき☆すた』に嵌った理由は覚えていない。もう4年も前の話だからだ。
相方の場合はロリ好きな上にエロ至上主義者であるから、何となく分かる気がする。

ちなみになのはを勧めたら猛烈に嵌られた。
Keyから離れた原因の一つがこの男にある。
もちろん悪い意味ではないし、後悔もしていない。

但し私個人の意見として、そろそろリトバスも書きたい。
ガチ長編+ガチエロを発行して、ここから先何をしようか? といったところ。
夏コミ+リリマジではほんわか短編を発行する予定ではあるが、
なのはから離れる日もそこまで遠くないかもしれない。
今連載中の諸々が終ったら、完全にリトバスへ戻るかもね。
それまではちょこちょこSSとWeb拍手とで。

最近とんと聞かなくなったキーワード、「葉鍵」。
知りうる限り、両方大好きな人間が一人しかいない。
不思議なことだ、一時あれほど同じカテゴリーだったのに。
とはいえ私は完全に鍵側の人間なので、葉側の人間と付き合ってないだけかもしれないが。

***

んでもって。
表題の通り、「エヴァ・序」を金曜ロードショーで観た。
タイトルが久石譲のアレじゃなくてびっくりした。
あの曲凄くよかったのになあ……あとで探してこよう。

感想:すんげー良かった。
(注:このエントリーにネタバレはry)

クライマックスの盛り上がりが最高。
実をいうと、エヴァは中途半端な知識と、
アニメ版は序盤の数話しか観てないという若干のコンプレックスがあったので、
やっとみんなの話についていけるようになった。……訳がない。
部室で観てたけどみんな部室の外でネタバレトーク全開だよ!
あー聞こえない聞こえない!!

実際聞いてないけど。

***

そんな訳でリトバスの方。
考察サイトをたっぷりと閲覧中。
「あそこはこうだったのか!?」という新解釈もあれば、
「あの人の同人誌でこれと解釈と同じのがあったな」という意見の一致もあった。
読んでいて面白いが、正直私はそこまで読み込んでいなかった。
ちょっと反省。

言い訳だけすると、夏コミ(C72)の直前にバタバタとプレイして、
一応エンディングまで辿り着いたがそれはもうコミケ1日目で、
結局サークルチェックもろくすっぽ行わないまま3日目になり、
無闇に買い漁った挙句なの破産(しかもなのは系の同人誌を買う直前!)してしまった…
というくらい酷い目に遭ったので、実はあんまり読み込んでいないのだ。
コミケから帰ってきた後、CGが埋まっていないことに気付いて探しに出かけたのはご愛嬌。

考察系のサイトを見ていて思うこと。
どうして皆、断定口調なんだろうか。
特にKeyは重要箇所がごっそり欠けたりしていて、
断定どころか状況証拠さえまともに集まらないんだから。
在宅ギャルゲー評論家の多くは、どういう訳か自分と違う意見を排除したがっているように見える。

「○○は××である。そうでないと誤解しているプレーヤーは……」
とかいう文章が散見されるが、そりゃちょっとおかしいだろう。
あくまで一つの意見であって、読者が自由に想像の翼を広げてもいいだろうに。

まあ、一つだけ自分の立場を表明しておくと、
「目先の、キャラクターの可愛さ(或いは性格)に目が行っているようでは永遠に作品は楽しめない」
か。当然、これは『私が』楽しめないのであって、
ここの読者(何人いるんだ……)に強要しているものでは断じてない。
考察好きという最初の一行をもっとアグレッシブに書くとこうなりますよ、というだけのお話。

ちなみにKanonはゲーム版を2回、小説版を無数に読み砕いた。
発売から10年経って今更考察もへったくれもないだろうけど、
それでも分からないことがあるんだよなあ……
(注:何度でも繰り返しますがネタバレはありません)
Eternal Kanonが楽しみだ。あ、ちなみに出展しますよ。

次のエントリーではネタバレしてみようかな。
目一杯唯湖と小毬の考察してみようかな。
主に小毬は(ピチューン

[文責] 掘江弘己
[夏コミスペース] 3日目東ユ19b
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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

 

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