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くじらの少女って「らき☆すた」のかなたさんに似てません?

そう思って某アニメショップで小説版を買ってきたら……
いつのまにかグレンラガンの小説版も一緒に買って財布が天元突破しました(ノ∀`)アチャー

衝動買いをするのはブランドでも二次元でも同じようです。


そいで、そろそろ名古屋のレポでも上げようかな、と。
まぁ、陵桜祭の前哨戦みたいな感じでしたね。イベント的な意味で。

誰が見るぞやイベントレポ、それでも書かずにられない。
新たに増える友のため、心機一転頑張るぞ!

増えたサークル員の紹介は次回更新。



「幻想郷大物産展レポ・出発編」

 1月25日、テストの一つ(持ち込みOKの簡単なテスト!)を終らせると、私は数日後に迫った熱化学と物理学のテスト勉強を始めた。
 平行して原稿などに手をつけていると、あっという間に午後の2時半。友人を引き連れ、私は大学から仙台駅へ向かった。
 途中ゲーマーズに寄り(既に失策)、「らき☆すた」のゲームを衝動買いする。「らき☆すた」が大好きな友人(その時一緒にいたのとは別人)が強烈にプッシュしていたので、買わざるを得なくなってしまったのだ。
 掘江、というかCJとして、「オレジナル」(『俺』という主人公を作り出してストーリーを進行させるモノ、成年向け二次創作に多い)は忌避する傾向が極めて強い。……だから買いたくなかったのだが、何故か買ってしまったOTL
 しかし買って後悔せよとは先人の言葉。二月に入っても尚積み続けるこのゲームを友人に預け、私は現地、名古屋への壮大な旅に出発した。

 9時に届こうかという時間に、私は東京駅に着いた。しかし、新宿から名古屋の便が出るのは11時。仕方なく、山手線に乗って一先ず新宿に向かい、そこで夜食を食みつつ、ビルの窓際で原稿を書きながら、バスの到着を待ち続けた。
 10時40分、バスが駅に到着。私はそれに乗ると荷物を預け、しかしノートとペンはバス内に持ち込んで、明かりの灯る限り原稿を書き続けた。この時に一番原稿が進み、暇なはずの時間帯に全く進まないというジレンマに陥ることになる。

 朝5時半、名古屋に着く。まだ外は真っ暗で、何が何やら分からなかった。
 2005年に万博で訪れて以来の、久々の名古屋。何故かアニメショップの位置だけ覚えていた、そんな場所。
 私は9時くらいになるまで原稿を書きつつ、駅を行く人たちをぼけらっと見ていた。それだけ暇だったのだ。
[次回、『パセリ編』に続く]

[文責] 掘江弘己





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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

 

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